ワックスの正しいかけ方、拭き取り方

ワックスの正しいかけ方、拭き取り方

車のメンテナンス基本のワックス掛け

 

今まで当たり前のようにやっていたワックス掛けもしかしたら間違ったかけ方かもしれません

 

そこで、皆さんはどんなことに注意しながらワックスがけをしていますか?

 

分からない、間違っている方の為にワックスがけの注意点を紹介していきます

 

気温の高い日、炎天下の日はNG

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気温の高い日、炎天下の日に作業をしてしまうと、ムラが出来やすくなってしまいます

 

何故ムラが出来やすくなってしまうのか?

 

それはワックスの硬化が早くうまく拭き取ることが出来ず、拭き残しムラができてしまうからです

 

またワックスがけだけに言えることではなく洗車も避けましょう

 

ボディーに残った水道水の微粒子が蒸発しボディーに固着してしまうからです

 

なのでワックスがけをする場合は曇りの日を狙ってかけましょう

 

風が強い日もNG

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また風の強い日もワックス掛けには不向きな日になります

 

何故なら風が強いとゴミ砂ぼこり等がボディーに付着してしまいます

 

そこでそのままワックス掛けをしてしまうとボディーに細かい傷がついてしまいます

 

なので風の強い日は避けワックス掛けをしましょう

 

塗る面積は少なめに

車体の半分、または全体を塗ってから拭き取りなんて方も中にはいると思いますが
その方法は小傷ムラの原因になってしまいます

 

車体の半分、または全体を塗ってから拭き取りをするとどうしてもワックスが完全に乾いてしまい拭き取り作業が困難になってしまいます

 

そして乾いたワックスを拭き取るには力強くこすらなければいけません

 

力ずよくこすることによって生まれる小傷、完全硬化してしまったワックスの拭き残しによるムラ

 

なのでワックス掛けするときは、パーツごとに作業することをお勧めします

 

ドア一枚塗ったら拭き取るボンネット塗ったら拭き取るというような感じです

 

樹脂パーツには塗らない

代表的な部分としてモール、グリルなどが上げられます、例外の車種もありますが

 

多くの車種がこの部分には樹脂が使われています、また樹脂に塗ってしまう拭き取りが困難になてしまい、塗ってしまった部分だけ薄白く残ってしまいます

 

見た目が汚らしくなってしまいます

 

なので樹脂の近くを塗るときは、あまりキワまで塗らない、またはマスキングしてワックス掛けしましょう

 

最後にワックス掛けの小技を紹介します

 

ワックス掛けをするスポンジに少量の水を付けることによってワックスがとても塗りやすく尚且つ伸ばしやすくなるのでお勧めな方法の一つです

 

気になった方は是非一度試してみてください

 

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